絶対に諦めない行政書士への道ブログ:12-1-30
みなさまは、
ダイエットを始めてしばらくして、
順調に減っていた体重が
急に減らなくなった経験ありませんか?
これって、
ダイエットの停滞期というものなんですよね。
ダイエットをしている方なら、
必ず誰でも経験することだと思います。
その時に、
もう限界なのかなぁ~と勝手に思い込んで
ダイエットをやめてしまったり、
もうこれ以上は続けられないと、
ダイエットをあきらめてしまったりしてはダメなんです。
せっかくこれまでがんばってきたのですから、
続けてダイエットを行なっていれば、
また必ず体重は減っていきます。
どうして停滞期という現象が起こるのかというと…
ダイエットで食事の量が減ると、
今まで摂っていた量の栄養分がからだの中に入ってこないため、
からだは栄養をあまり使わないようにします。
それと同時に、
せっかくからだの中に入ってきた栄養分は、
これまで以上に必死に蓄えようとします。
停滞期に体重が減らなくなったからといって、
今まで以上に必死になって、
ダイエットを行なったりするのは危険!
停滞期は、
からだが危険信号を発している状態でもあるからです。
停滞期の時は、
何も変えずにそれまで行なっていたダイエットを続けましょう!
今は停滞期なんだなぁ~と
楽な気持ちで過ごすのがいいと思いますよ。
もし、ふた月程経過しても体重が再び減ってこなければ、
そこで一度ダイエットを見直してみると良いでしょう。
順調期と停滞期を繰り返しながらダイエットしていくので、
停滞期に入ったときはあきらめずに続けてくださいね。
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2012年1月30日 | コメントは受け付けていません。|
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絶対に諦めない行政書士への道ブログ:12-1-28
恋人と食事に出かけた
ある晩の出来事です。
その日、
今後の二人のお付き合いについて切り出す
チャンスをぼくは伺っていました。
そういう気配を察してか恋人もちょっとよそよそしい感じ…
中華料理を食べながらまずはお互いの近況報告。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、
帰りの時間が…
時計を見て
慌てて切り出そうとしたところ
「そろそろ出ようか」との恋人の一言。
ぼくは「そ、そうね…」と答えながら
頭の中はいつ話そうかといっぱいです。
あまりにも一生懸命考えすぎて緊張していたせいか、
店を出て歩いている途中に脚をくじいてしまいました。
1ヶ月前に捻挫したところと同じ箇所を
また捻挫してしまったのです。
痛さに思わず座り込んでしまいました。
歩こうにも脚に力が入らずに引きずってしまいます。
「テーピングしてあげようか?」
恋人がそう言って薬屋さんを探しに行ってくれましたが、
シャッターがすでに降りていました。
「湿布があったらいいんだけれどな」
とつぶやいたぼくに、少し間をおいて
「…湿布ならあるよ」
とボソっと恋人が言いました。
「ここ」と
恋人が指差したところは腰でした。
そう、恋人は腰痛持ちなんですよね。
「ちょっと待ってて」
そう言って出かけて戻ってきた恋人の手には、
腰からはがしてふたつに折りたたんだ湿布と
アルミパック入りの冷凍シャーベットがありました。
その湿布はかなりくたびれていましたが、
ぼくにとってはまるでキラキラ光る宝物のように映りました。
「まだ使えるよね」
「うん、大丈夫みたい。ありがとう」
二人で湿布の匂いを確認して脚に貼り直しました。
凍ったシャーベットも機転が利く恋人らしいアイデアです。
脚はひんやり、
心は恋人の優しさにポカポカでした。
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2012年1月28日 | コメントは受け付けていません。|
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絶対に諦めない行政書士への道ブログ:12-1-26
80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、おれが付添い役をかってでた。
入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。
ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。
「水」「かゆい」など単語での要求が続いたがおれは機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。
そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。
介添えさんはおれの介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。
14日間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。
お母さんが、晩は病院にまかせて
付添いはお昼間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、1日だけ家の布団で眠ることにした。
「明日の7時また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。
家で風呂につかり、夕方食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。
今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕方飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…
おれはすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。
じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。
祖母の入院を通して、
おれは、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。
とっぴんぱらりのぷう
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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。|
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絶対に諦めない行政書士への道ブログ:12-1-24
ひょんなことから、
あたしと妻は
一昨日2歳になったばかりの娘を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕方食を食べることになりました。
しかし、落ち着いてライスを食べていられるはずもなく、
だんだんと娘がグズリはじめました。
スプーンで皿を叩いてみたり、
ライスをボロボロこぼしはじめました。
だんだんとイスに座るのも嫌がり、
あたしたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、口に食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。
実際、最後のスイーツが出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざスイーツがあることを教えにきてくれました。
あたしたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席にスイーツをお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。
小さな娘がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。
娘のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、娘がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。
ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。
もちろん、娘が悪いわけではありません。
あたしたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、娘にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。
しかし、そのようなシチュエーションで、
あたしたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
あたしたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。
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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。|
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絶対に諦めない行政書士への道ブログ:12-1-22
ダイエットで偏った食事をすると、
ビタミン・ミネラルなどの栄養が不足しがち…
きれいにダイエットを成功するためには、
上手にカロリーコントロールして、
いろいろな食材から
バランスよく栄養を取り入れることが大切です。
健康的なダイエットのためにも、
特に不足しやすい栄養素は
意識して取り入れましょう。
まず、
食物繊維はダイエット中だからこそ
しっかり摂りたい栄養素のひとつです。
ダイエット中は、
食事量が減ることで便秘になりがちです。
食物繊維は腸内で
コレステロールの吸収を抑制する働きもあります。
食物繊維を日々しっかり取り入れて、
体の中からすっきりしましょう。
また
ビタミンB群もダイエットに必要ですが、
中でもビタミンB1は糖質代謝、ビタミンB2は脂質代謝に不可欠。
不足すると効率的にエネルギー変換できなくなり、
だるさや倦怠感、ニキビなど体に不調がでてきます。
燃えやすい体を作るために、
ビタミンB群はバランスよく摂りましょう。
鉄もダイエットで不足しやすいもののひとつ。
全身に血液を送るのに必ず必要になる鉄は、
不足すると貧血、立ちくらみ、だるさ、倦怠感などを招きます。
特に女性は生理の関係で一定量を失うため、
鉄分の多い食品や野菜・乾物などを組み合わせて十分に摂りましょう。
鉄分はビタミンCをプラスすることで吸収率が高まりますよ。
そして
現代人のカルシウム摂取量は不足ぎみ。
だからこそダイエット中も積極的に取り入れたいもの。
カルシウムは骨粗しょう症を防ぐばかりでなく、
ストレス防止やホルモンの分泌をうながす作用もあります。
丈夫な体を作るためにも、一日600mgを目標にしましょう。
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2012年1月22日 | コメントは受け付けていません。|
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