絶対に諦めない行政書士への道ブログ:11-12-23

(o・∀・)ノ*:;;;:*コンチクワ*:;;;:*

子どもの脳の成長に対して、
保育園や幼稚園がどのような影響を及ぼすのか
実際には解らないものである。

保育園にしても、その保育園が良ければ、
子どもにとって自宅だけで育てるより効果的になる筈だし、
幼稚園にしても、その幼稚園が良ければ、
子どもにとって最良の環境を与えることができる筈。

その一方で、
子どもを保育園や幼稚園に行かせず、
小学校に上がるまでは
自分で育てるという母親がいてもいいのだ。

重要なことは
様々な選択肢を残すことであって、
画一的にしてしまうことではないと思う。

かつてソ連は
子どもにために全土に保育園と幼稚園を整備したのだが、
結果的にソ連は崩壊し、
急激な人口減少に見舞われてしまった。

社会主義に基づいて、
社会で子どもたちを育てようとして、
自分たちの理想とは逆に、
最悪の結果を引き起こしてしまったのである。

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やはり子どもを育てるのは親の仕事なのであって、
それを基盤にして保育園や幼稚園があるのであって、
保育園や幼稚園がどんなに努力しても
母親の育児に取って代わることはできない。

そもそも「社会が子どもたちを育てる」という発想を持つこと自体、
そのような考えを持つ人は、人間として自立していない証拠なのであって、
そのような者の意見を絶対に通してはならないと思う。

現在、保育園不足で待機児童がいるのだが、
待機児童がいて丁度いいと思う。

そこに、政府が余計なお節介で介入してくれば、
現在よりもひどい事態を引き起こすことになるだろう。

幼稚園にしても、
現在のように子ども全員が行く方が異常なのである。

みんなが幼稚園に行っているのなら、
我が子どもだけは幼稚園に行かせないという
臍曲がりな親たちがいてもいいのだ。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

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